「モルモット絵画展」参加者様よりご支援をいただきました!

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pexels-photo-268344モルモット柄の文房具や雑貨からモルモット帽子(!)まで、ありとあらゆるモルモットグッズが集結する「モルモット絵画展」。今年で 5 年目を迎える、モルモットファンにはたまらないお祭りです。

当方は保護モルモットの通院等々のため、今年も参加できずに涙をのんだのですが、何と会期終了後に嬉しいサプライズが待っていました!

8月の「モルモットマーケット」にもご参加くださった絵画展主催者様のお計らいで、『保護モルモットチャリティー企画・100円くじ』が開催され、収益を関西の保護モルモットボランティアの CritterLine 様と等「モルモットハウスくにたち」にご提供いただけるとのオファーを頂戴いたしました!

ご参加いただきました皆様、ご協力くださいました作家様各位、そして主催者様、嬉しいお心づかいとお気持ちを本当にありがとうございます!
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「いざというとき」に後悔しないために: モルモットの体調悪化に備え、日頃からしておきたい4つの用意

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attractive-1867127_960_720前回の記事では、モルモットの体調不良に備えるためには、日頃から愛モルちゃんをただただかわいいと「眺める」のではなく、体重や毛艶、食べる量や排泄物などをきちんと「観察」することが大切であると書きました。

しかし、丁寧な観察の結果、愛モルちゃんの様子がおかしいことに気づけたとしても、その後的確な対策をしてあげなければ、せっかくの観察も無駄になってしまいます。

そして、的確な対策には、元気なときからの準備が必要不可欠です。

今回の記事では、「どうして用意も対策もしておかなかったんだろう…」と後になって悔やまないために、体調が問題ない「ふだんのとき」ときから備えておきたいもの・用意しておきたいことについてまとめてみました。
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「どうして気づいてあげられなかったんだろう」と後悔する前に: モルモットを「眺める」ではなく「観察する」 ことの大切さ

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pexels-photo-551588モルモットが非常にデリケートな生き物であること、体調の悪さを飼い主さんにさえ隠してしまうこと、体調が完全に悪化しきってしまう前にモルモットを診察可能な獣医さんを探し、通院しておくことの大切さについては、本ブログでも何度も書いてきました。

そのためか、「モルモットを飼うなら、会社を辞めるくらいの覚悟でいないとだめなのでしょうか」「うちは共稼ぎで、夫婦そろって昼間はほとんど家にいないのですが、それでは難しいでしょうか」とのお問い合わせをいただくことが増えてきました。

あくまで個人的な感想ですが、そんなことはないと思います。
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【御礼】モルモットマーケットへのご訪問をありがとうございました

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image-MainVisual2_597e1c0961e09当「モルモットハウスくにたち」も開催協力させていただいた、CritterLine 様主催の「モルモットマーケット」が、たくさんの方のご訪問を頂いて無事に閉幕いたしました!

ご訪問くださった皆様、お買い物くださった皆様、コラムをお読みくださった皆様、本当にありがとうございました。
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【里親さん体験談】モルモットの里親さんになって考えたこと: 「ローズ」新ファミリー様編

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rose1「モルモットの里親になりたいけど、具体的に何をすればいいのか分からない」「里親応募してみたいけど、どんなことを聞かれるのかちょっと緊張する」というお声をちょくちょくいただきます。

そこで今回の記事では、2015年に「くにたち」から茶色のアビシニアン「ローズ」をお迎えくださり、その後も保護っこたちの応援を精力的に続けてくださっている、大阪府在住の竹内様 (Instagram: _shino_takeuchi_) にご依頼し、「くにたち」から保護モルモットを迎えた際の体験やご感想などをお伝えいただくことにしました。

頂戴した文章をほぼそのまま掲載しております。竹内様、ご快諾そして熱い熱いコメントに、深く御礼申し上げます!
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『モルモットお迎え』以外の選択肢: こんなにあります、保護動物を助ける方法

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theme-candid-portraits-smile-woman-girl-40064「モルモットハウスくにたち」では、「モルモットの里親さんになりたい」とご応募いただいた方と、まずはお電話でお話しています。

その際には、「モルモットとはどのような動物か」
「お迎えに際して何が必要か」
「お迎えいただいてからはどのようなお世話が必要か」
「モルモットとの暮らしに何を期待しているか」などの内容で、じっくりお話をさせていただいております。

これは、当方の活動の目的が「モルモットの里親さん探し」だけではなく、「モルモットと飼い主さんが、最後まで幸せに暮らすことができるおうちを探す」ことにあるためです。

その結果、「モルモットは自分の生活スタイルには合わない」「動物をお迎えできる状況でないと分かった」「モルモットではなく別の動物のほうが向いている気がした」と、辞退される方もいらっしゃいます。

その中には、「やはり動物と暮らしたいのだが、逆にどのような動物が向いているか」「飼うのは無理でも、動物たちのためのボランティアをする方法はないか」とご質問くださる方もいらっしゃいます。

今回の記事では、「モルモットのお迎え以外」で、助けを必要としている動物たちに手を差し伸べる方法についてご紹介いたします。
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8月限定・モルモットマーケットに協賛しました

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image-MainVisual2_597e1c0961e09関西でモルモット保護ボランティアに携わっておられるCritterLine様が主催される、「モルモット愛好家によるモルモット愛好家のための夏季限定マーケット「モルモットマーケット」に、モルモットハウスくにたちも協賛いたしております!

「幸せなモルモットを増やすために」のテーマで作成したポストカードを出品させていただいた他、CritterLine様のご厚意により、以下の企画に参加させていただきました。
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