「モルモット絵画展」に行ってきました!

モルモットグッズの数々

モルモットグッズの数々

2015年11月6日(金)から8日(日)まで、大宮駅近くのギャラリー Quadro にて、モルモット好きにはたまらない「モルモット絵画展」が開催されています。

モルモットの切り絵や絵葉書、グリーティングカードなどのペーパーグッズから寝袋・モル柄のお洋服や耳つきの帽子(人間用)などなど、ギャラリーの中がモルモットで埋め尽くされる、何ともぜいたくで楽しい時間を過ごさせていただきました!
関西でモルモット保護にかかわっておられる Critter Line 様から Facebook経由で教えていただき、喜び勇んで行ってまいりました!

勤務先から電車で大宮駅に直行。どんな方々がいらっしゃるのか、どんなモルグッズに会えるのか、ちょっとどきどきしながら東口 (南。大宮駅はものすごーく広いので、東口がさらに中央・北・南に分かれているようです) から出、大通りをずっと直進し、歩道橋が見えたらそろそろ到着です。歩道橋を過ぎてすぐの場所に、ありました、ギャラリー!

会場の写真はコッコちゃんのパパさんがブログでたくさん紹介されていらっしゃるので(&見るのに夢中で撮るのをすっかり失念しておりました・・・)、ご興味のある方はぜひそちらをご覧ください。

写真でもよくわかるように、出品されていらっしゃる作家さんみなさんの「モルモット可愛い!大好き!!」の気持ちが溢れている、本当にすてきな空間でした! お忙しい中ご対応・お話下さいました皆様、心より御礼申し上げます。

お目にかかった皆様に、保護モルモットのお話も少しさせていただきました。犬猫の殺処分が社会問題となっている中、やはりそこは動物を愛する皆様、ウサギやモルモットといった小さな動物の福祉にも関心を寄せてくださる方が多く、勇気をたくさんいただいて戻ってまいりました。

モルモットハウスくにたちでは、「保護モルモットと暮らすのは、嬉しい・楽しいこと」をモットーに活動していきたいと思っています。もちろん、動物と暮らすのは楽しい嬉しいことばかりだけではありませんし、保護活動にはそれだけでは済まない局面も勿論あります。やりきれなさや不条理さに涙を流すこともあります。

しかし、どんな悲しいことがあっても不条理なことがあっても、家に帰れば里親として迎えたモル2匹が、「おかえりなさーい飯よこせー」とキュイキュイ迎えてくれる。お外でズブ濡れになった状態で保護された遺棄モルが、保護されたときの2.5倍の体重になり、お姉ちゃんモルとケージ越しにピュイピュイ会話したり、ポップコーンジャンプしながらクイクイ独り言を言ったりするのを聞くことができる。

それは、私たちにとって本当に嬉しいことなんです。

代表と管理人の心の根底にあるのは、やはり「保護どうぶつと暮らすこんなに大きな喜びを、もっと多くの人に伝えたい」という思いです。だってこんなに可愛いんですから、モルモット!

だからこそ、作家さんや参加される方の「モル愛」を全身に浴びることができて、心の底から元気になることができましたし、また頑張ろう! という勇気もいただくことができました。…若干脱線してしまいましたが、モルファンの皆様、「モルモット絵画展」本当におすすめです!

当方ではモル用寝袋 (気が強いようで実はビビリちゃんな「もり」、まだ警戒して入ってくれません・・・)の他、eRu★Art様制作の絵葉書 (フェルメールの「牛乳を注ぐ女」やダ・ヴィンチの「最後の晩餐」など名画の数々が、登場人物をすべてモルに変えて描かれています! 当方では「馬上のナポレオン」とゴッホの「自画像」の2枚を購入し、ニヤニヤ眺めて悦に入っております)と、無農薬の乾燥パセリ・乾燥桑の葉を購入いたしました。本当はお店ごと買い取りたいくらいだったのですが、お金が・・・(大汗)。

参加作家様各位、ならびに来場者の皆様、本当にありがとうございました!

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