私たちについて

「モルモットハウスくにたち」は、2015年7月より、モルモットの里親さん探しを中心に、東京都国立市で活動している小さな個人ボランティア集団です。

モルモットを熱愛する夫婦が活動の中心となり、預かりボランティアさん等のご協力を得つつ保護モルモットたちのケアを行い、「モルモットには安心して暮らせるおうちを、人間にはモルモットとのハッピーな暮らしを」をモットーに、細々としかし楽しく活動しております。

【活動内容】
1) 保護および里親活動: 飼育放棄・遺棄などの理由で住む家をなくしてしまったモルモットの保護を行います。保護されたモルモットには適切なケアを提供するとともに、モルモットの里親さんを希望される方とのマッチングを、譲渡支援や情報提供などによって支援します。また、不適切な飼育がされているとの疑いがあるモルモットの所有者および管理責任者に対し、必要と認められた場合は関連各所と協働し、飼育改善の提言などの働きかけを行います。

2) 飼育に関する適切な情報の発信: ペットとしての認知度がまだまだ低く、「簡単に飼育できる」という誤解から、不適切な状態で飼育されているモルモットが多く存在することから、飼育に関する正しい情報の収集を行うとともに、ウェブサイトや譲渡前の「講習会」等で、ペットとしてのモルモットを適切にケアする方法について発信していきます。

3) モルモットに特化したペット防災・啓発活動: 地震や噴火など、自然災害の多く発生する日本に居住するモルモットの飼い主さんたちに、自然災害などの際のペット防災の備えを呼びかけるとともに、犬猫中心になりがちなペット防災対策・同行避難について、小動物オーナーの立場から政府や自治体、ペット防災関連NPO等に対して陳情・提言を行います。今後は、モルモットオーナーを対象にしたペット防災ワークショップなども実行していく予定です。

その他、飼育相談や、モルモットを保護された保護団体様へのアドバイスなども実施しております。お問い合わせ・ご相談は、moru_house_kunitachi☆outlook.com (星印をアットマークに変えてください) までお寄せください。

【代表とマネージャー】
「モルモットハウスくにたち」は、ボランティアさんたちのご協力を仰ぎつつ、夫婦2人で活動しております。それぞれの性格と得意分野を充分に活かすため、大ざっぱにいうと以下のような役割区分を設けています(もちろん、仕事を交換することもたくさんあります)。

代表: 夫。犬猫鳥をはじめとした動物飼育歴は実に30年以上。モルモットを熱愛しており、動物とのコミュニケーションに驚くほどの才能を示す。その能力は、どんな暴れモルでも代表に抱き上げられればたちまちハッピーノイズを発するレベルであり、「モルモットウィスパラー」の異名をとるほど。この特技を活かし、団体では主にモルモットのケアやケージのメンテナンスなどを担当。

マネージャー
: 妻。幼少時代はリスやハムスターと暮らし、大人になってからはカピバラの映像を眺めてはニヤニヤしていたという齧歯類ファン。テクノロジー関係の職場で言語に関する仕事をしていることもあり、情報発信・収集を主に担当している。また、独立行政法人にオフィスマネージャーとして勤務していた経験から、事務・交外関係関連作業を取り仕切っている。