8月限定・モルモットマーケットに協賛しました

標準

image-MainVisual2_597e1c0961e09関西でモルモット保護ボランティアに携わっておられるCritterLine様が主催される、「モルモット愛好家によるモルモット愛好家のための夏季限定マーケット「モルモットマーケット」に、モルモットハウスくにたちも協賛いたしております!

「幸せなモルモットを増やすために」のテーマで作成したポストカードを出品させていただいた他、CritterLine様のご厚意により、以下の企画に参加させていただきました。
続きを読む

広告

もるHoliday参加者様よりご寄付をいただきました!

標準

先日東京都・吉祥寺にて開催された「もるHoliday」の共催者である小野りひと様より、旧作のポストカードの収益を当方の活動にご寄付いただくという非常にありがたいお申し出を頂戴しました。

そして先日、小野様より、愛らしい寝袋1枚とベッドマット2枚、そしてモルモットセレクション2袋という嬉しいグッズ寄付を拝受いたしました!

小野様、共催者のもるごろりん様、並びにご購入いただきました皆様に、この場を借りまして深く御礼申し上げます。 続きを読む

保護モルモットに関するよくある誤解と、その実情(1)

標準

yuki_trial_topモルモットの里親さん募集ボランティアをしていると、たくさんの飼育希望者様・飼育者様とお話する機会があり、保護っ子たちについてお話をする機会も数多くいただきます。

そんな中で「保護っ子ってこうですよね?」「こういう問題があって大変ですよね?」等のご質問をいただくことも多くございます。

今回の記事では、よくいただくご質問の中で、「それは違います!」と、当方の経験から・あるいは事実として異なると考えているものをいくつかご紹介させていただきます。
続きを読む

もるごろりん様・小野りひと様二人展「もるholiday」、盛会をお祈りします!

標準

 

moruholiday明日6月23日(金) から25日 (日) まで、東京都・吉祥寺のギャラリー「HATTIFNATT -吉祥寺のおうち- どんぐりギャラリー」(JR・井の頭線吉祥寺駅から徒歩約7分)にて、モルモットの「おやすみ」をテーマとした展示・販売会「もるholiday」が東京都・吉祥寺で開催されます。

寝袋作家・もるごろりん様と、イラストレーター・小野りひと様の二人展となる本企画展では、イラスト (原画とポストカードの両方が販売されます)、雑貨・生体用品の展示・販売をメインに展開されるそうです。

出展作家である小野りひと様は、当方からジンジャー色の可愛い男の子「もるJIRO」ちゃんを2016年にお迎えくださり、大切に育ててくださっています。

DC0kSc5XYAAa6Q8そのご縁もあり、今回の展示会で販売される旧作のポストカードの収益を、当方「モルモットハウスくにたち」の活動資金としてご寄付くださるという、非常にありがたいお申し出を頂戴しています。

小野様、寛大なお申し出に深く感謝いたします!

展示・販売会の詳細につきましては、以下のページでご確認ください。(当方にご連絡いただいてもご対応いたしかねます)

くにたちボランティアたちは例によって保護っこ&先住モルモットたちの通院・里親様との打ち合わせ&生業多忙中につきお伺いできそうにないのですが、小野様そしてもるごろりん様、ご盛会をお祈りいたします!

「もるHoliday」公式ページ: http://lichtmuhle.net/moruholiday.html
JIROちゃんと、お兄ちゃんのもる太郎ちゃんの愛らしい姿は、是非こちらでご覧ください: http://puipuimorumoru.seesaa.net/

モルモットを見送るということ

標準

pexels-photo-28773先日、私の大切な保護ボランティア仲間であるクリッターライン様の大切な愛モルちゃん、「わぴこ」ちゃんがこの世界での旅路を終え、虹の橋の向こうに旅立っていきました。

この世界でお目にかかることは叶わなかったけれど、いつも写真の向こうで、保護モルちゃんたちを優しく見守っていたわぴこちゃん、飼い主さんであるクリッターライン様に見守られ、幸せそうにのんびりと暮らしていたわぴこちゃんに、心からの「お疲れ様」を申し上げます。

そして、わぴこちゃんと共に歩んだ時間を、きっと大切に大切に、一秒一秒を宝物のように、思い返しておられるであろうクリッターライン様、ならびに人間家族の皆様にも、心からのお悔やみを申し上げます。

今回の記事では、私自身が経験した「見送り」のことも思い返しながら、「保護ボランティアをしながら動物を見送るということ」について、僭越ながら書かせていただき、わぴこちゃんへの追悼文とさせていただきたく思います。
続きを読む

「飼わない」という決断も、愛

標準

pexels-photo-14303モルモットに限らず、動物の里親募集ボランティアの大事な任務のひとつに、「動物を飼うということには、大きな責任が伴うことを理解してもらうこと」「その動物が命を全うするまで飼えるかどうか、飼い主さん候補の方にしっかり判断してもらうこと」があります。

その背景には、「かわいいから」「一目惚れ」と、ろくな準備もないままペットショップ等で動物を購入・入手することができてしまうという現状があります。
続きを読む